減量してから便秘に

メタボリック判定の人数が多いと会社の健康保険料が多くなることや全社的な健康増進の流れがあり、やむなく産業医の生活指導のもと減量を余儀なくされました。減量そのものも辛かったですがそれ以上に便秘に悩まされることになるとは思いませんでした。

内容は間食を控える、糖質と脂質の制限と繊維質の多い野菜の分量を多くする、週3回30分以上の軽い運動をするといったごく当たり前のメニューだったのですが、1ヶ月ほど経った頃から便秘に悩まされはじめました。乳酸菌サプリ 便秘

その症状は1週間ほど便秘が続くと、キリキリとした痛みと共に腸が蠕動して下痢を繰り返し、それが1時間から2時間程度続くといったことを繰り返すというものでした。勿論、仕事に支障が出るので体調がおかしいとは申告しましたが、アルコールを制限するなどの指導を受けても一向に症状が改善しないので、これはおかしいと感じて病院にいったところ、痙攣性便秘ということが判明しました。

痙攣性便秘は生活習慣の乱れが原因で、自律神経の乱れによって起こるとのことです。私の場合、月の半分は夜勤という職場なのでの自律神経の乱れがもともとあったらしいですが、そこに減量という新たなストレスが加わったことで完全にバランスがくずれてしまったようです。

結局、仕事を変えるわけにはいかないのでダイエットを止めてそれまでの生活に戻したところ、2ヶ月ぐらいで元に戻りましたが、あの腸をギリギリと絞られるような痛みに悩まされるのはこりごりです。

便秘の原因はいろいろ

便秘が起きる原因は色々あります。例えば腸が全体的にゆるんで機能が低下するタイプの便秘があります。これは専門的には弛緩性便秘とか機能性便秘などど呼ばれています。腸管がゆるむとぜんどう運動が上手く働かなくなります。すると便が腸に長く留まります。

その間に便の水分が吸収されて硬くなり、益々便がでにくくなるのです。このタイプは女性や高齢者に多い便秘です。 まるで小動物の便のようにコロコロとして硬い便が出るタイプもあります。下腹部が張るような痛みを感じる場合もあります。

日頃ストレスを抱えやすい人はこのようなけいれん性の便秘になることが多いです。このタイプの中には便秘と下痢を繰り返す人もいます。 また職場などで恥ずかしさの為にトイレを我慢する女性に多いのが直腸性便秘です。他にも高齢者で直腸の働きが低下した高齢者の方にもこの症状がみられる場合もあります。

せっかく便が大腸まで達しているのに、あともう一息の所で便が留まったまま外に出てくれません。便秘にはこのように様々なタイプがあります。腸内環境を整えるには

 

毎日の朝食も便秘解消では大切

便秘になる原因の1つとして挙げられるのが、不規則な食生活です。 中でも多いのが朝食を抜いているというケースです。 どうして朝食を抜くと便秘によくないのでしょうか。 それは、朝食をぬくことによって、腸の活動が妨げらてしまうからです。 腸が活発に動いていないという理由で便秘になってしまうという場合があるのです。

腸が正しく活動していない場合、定期的に食事をし、 腸に刺激を与えることで便秘が改善される可能性もあるのです。 特に朝食が大事です。 眠りから覚めて、しっかりとご飯を食べることで腸に刺激を与えるのです。 腸が刺激を受けることによって、便意を催します。 朝一番に便意を催して、しっかりと排泄をすることができると気持ちがリフレッシュされます。

毎日朝ご飯を食べて、腸を活発化させ、排泄をしているとリズムができてきます。 腸は毎朝勝手に活動し、便意を催すのです。 便秘で悩んでいる人は、まず朝食を摂りましょう。 そして腸が活動的に動くリズム作りをするのです。 便秘もきっと改善されるでしょう。

はじめての一人暮らしにオススメのミニ引越し便

私の引越しは、ダンボール数個程度の荷物を送るといったミニ引越しでした。 就職や進学で初めて一人暮らしをする場合、ベッドや本棚、机などは、実家へ置き、家具を新調する人が多くいます。特に進学の場合、就職で地元へ戻る場合も考えられるため、ベッドや本棚などは、新しく簡易の組み立て式の家具を購入する方が多いです。

そのため、実家から下宿先への引越しは、必要最低限のもののみ送ることが多いのです。 「ミニ引越し便」ならば、ダンボール数個程度の荷物を送る場合に適しています。

私も大学へ進学する時に「ミニ引越し便」を利用しました。下宿先で必要な机やベッド、生活家電は現地で購入し、必要な衣類、ふとん類、実家で余っている食器や家電を「ミニ引越し便」で送りました。実質、ダンボール6個分程度しか送る必要がなかったため、ミニ引越し便は、便利でした。

通常の引越しに比べ、ベッドや冷蔵庫などの大型家具・家電の移動がないため、とても安く引越しすることができました。 また、短期の単身赴任をする場合もオススメです。単身赴任で必要な家具・家電も限られています。

特にレオパレスなどの家具・家電付きのアパートへ引越す場合は、必要最低限の荷物で済むため、ダンボール数個程度を送るだけで済みます。 そのような場合は、「ミニ引越し便」を活用すると、安く済むため、オススメです。

千葉県から江戸川区まで引っ越し

私が、仕事の関係で千葉県の房総あたりから東京の江戸川区まで引っ越しをしました。 仕事場が東京に変わりまして、通えるには通えるんですが、少し時間がかかってしまうため、 江戸川区に引っ越しを決めました。なぜ江戸川区かというと家賃が安かったためとそれなりに交通の便が良かったからです。引っ越しには大きい荷物はあまり持っていかないようにしました。

引っ越し業者に頼んで、その時にお得なパックプランがあったので それにしようと思い大きな荷物はなるべく少なくしようと考えました。仕事が忙しく時間を作ることができず、少ない時間で荷造りをしました。 いらないものは買い取ってもらったり、捨てたりしました。 引っ越し当日になり、友人が手伝ってくれるとのことでしたので、 あまりしてらうことはないですけどきてもらいました。

午前中に荷物を業者の方が引き取りに来るとのことで来ていただき、一時間もしないうちに家の荷物を全て運んでもらいました。それから、私と友人で電車で江戸川区の引っ越し先まで移動しました。電車で移動して、無事に江戸川区の引っ越し先まで着き。不動産屋の方から鍵を受け取って待機していました。

午後の夕方前くらいに引っ越し業者の方が来て、荷物を引っ越し先の家の中まで運んでいただき、設置までしていただきました。それから、私と友人で段ボールお開けて荷物の配置を行ったりして、その日に全ての作業を終えることができました。

その後は、友人と引っ越し祝いをして、一日を終えました。短い距離というのもありますが、その日に運んでもらいその日に 全ての引っ越しの作業を終えることができ良かったです。

引越しは値段よりも安心出来る業者さんで

引越しは私の経験で言わせて頂ければ、なんといっても安全にちゃんと運んで下さる所を選んでやってもらう、ということが大切なのではないかと思います。なぜなら値段が安いからといって安易に頼んでしまったりすると、後で大変なことになってしまうからです。

私が昔引越しをする際に頼んだ業者さんは、あまり有名なところではなくてただ安かったということで引越しの依頼をしました。ですが来てくれたのはあきらかに荷物の量からいうと少ない、たった二人だけでした。大丈夫かなと心配してみていると、一人の若いまだ入りたてという感じの男性があまりにも冷蔵庫が重かったのか、落として一部を破損してしまいました。

その時はその男性もケガをしてしまったこともあり、なにか弁償というものは請求したりはしていないのですが、破損してしまった冷蔵庫は今でも我が家にあります。確かに値段は安かったのですが、破損したり物を無くしたりされては困ると、この時の経験からその次に引越しをした時は、大手の少し高かったですが安心できるところに頼みました。

そこは五人で来てくれてとてもスムーズに運び、半日もかからず引越しを完了してくれました。大手が良くて小さい所はダメだといっているわけではもちろんありません。ただ値段が安いという一面のみで判断などはしてはいけないと思った経験でした。

引越しはなによりも安全に運んでくれる所を選ぶべきだと思います。費用というものはもちろん大切なことだとは思うのですが、それ以上に大切な荷物を守っていくということがなによりも大切なのではないかと思います。丁寧さがなによりも大切です。

嫁入りの日と引越し

結婚に伴い、初めての引越しをすることになりました。それまで引越しなどを経験したことのない私は、実家には幼少の頃からの思い出の品がたくさんありました。小学校の交換日記や手紙、手作りのエプロンやバッグ、中学生から大学生まで書き続けた日記(当時はブログがなかった)、昔のボーイフレンドの写真、友達とのプリクラ写真、あげればきりがありませんが、部屋を整理するたびに何となくずっと捨てられずにいたものばかりです。

もちろん、いつか処分する日が来るんだろうとは思っていましたが、それが今なんだと思うと、何とも寂しい気持ちになりました。マリッジブルーというのとは違うのかもしれませんが、今までの自分と決別しなくてはいけないような気がして、結婚を手放しで幸せな気持ちになることができず、なかなか引越し準備が進まなかったです。

しかし、思い切ってすべて捨ててきました。私の場合は、うちの庭に落ち葉や枯れ木を燃やす小さな炉がありましたので、その中に全て入れて燃やしました。親や兄弟に見られるのも嫌だったので、落ち葉を集めて燃やすふりをして、そっと焼きました。それ以外の、家具や洋服なども全ては持って行けなかったのでいくつかは処分しなければならず、寂しいなあと思いましたが、思い出の日記などを燃やした時に比べれば、何ともありませんでした。

その後無事結婚し、子供が2人産まれました。今になって思えば、思春期の日記もプリクラも、子供たちに見られたら恥ずかしすぎて耐えられないと思うので、女々しく今の家に持ってきたりせずに、スッパリと捨ててきて本当に良かったと思っています。

人気急上昇中の立川市に引越しして良かった

一昔前から都内の住みたい場所として吉祥寺や中目黒や恵比須あたりは不動の人気がありますが、近年JR中央本線、南武線、青梅線の他、多摩都市モノレールも南北に走っており、立川駅は多摩市最大の乗降人数となっています。オフィスもたくさんありますし、更に近年相次いで大型商業施設が誕生しており、どんどん立川市が人気スポットとして注目されています。

私は5年前に立川市に引越ししました。決して発展するだろうと先見の明があった訳では無く、単にラーメンが大好きなのでいろんなラーメンが食べられるラーメンスクエアというフードテーマパークがあり美味しいお店がたくさん出店しているので、それが理由で引越しを決めました。
でもいざ引越ししてみると立川市はとても住みやすい町で、東京駅や新宿駅といった東京の中心地までも電車で30~40分あれば十分行けます。かといってビルばかりのコンクートジャングルではなくて、大きな国営昭和記念公園があるので、大きな芝生の広場を始め園内は自然も多くて時間を見つけては癒されに散歩やジョギングをしています。
他にも公園にはプールもありますし、友達を呼んでバーベキューもする事が出来て楽しいです。

立川市と言えば競輪も有名で娯楽の面からも楽しみがたくさんあり飽きません。大規模オフィス、商業施設、自然、このバランスが絶妙に融合しているからこそ立川市に引越しをしてくる人が増え、近年は多摩地区を代表する街にまで発展しのです。

立川あたりは家賃も新宿などに比べれば安いですし、一人暮らしだけでなくファミリーで引越ししてきて暮らすのにもオススメな街だと思います。